COLLABORATOR 共同研究者

Profile 経歴

「遺伝子治療は 既に確立された技術であり、その有効性を確信しています」

取締役 村松 慎一(ムラマツ シンイチ)MURAMATSU, Shin-ichi 自治医科大学 特命教授

<経歴>
1983年自治医大卒
1991年同大学院卒
1991-93年群馬県長野原町へき地診療所長
1995-97年米国NIH客員研究員
2008年自治医科大学 特命教授
2014年東京大学医科学研究所 特任教授 (兼任)
<所属学会・法人>
日本神経学会(代議員・指導医)
日本東洋医学会(理事・指導医)
日本遺伝子治療学会(代議員)
日本血栓止血学会(代議員)
日本内科学会(指導医)
日本神経科学会
米国遺伝子治療学会
北米神経科学会
<専門・実績>
神経変性疾患(パーキンソン病, 認知症, ALSなど)の先端治療(遺伝子治療・細胞移植)開発、東洋医学
2001年 第6回日本遺伝子治療学会賞
2009年12th American Society of Gene Therapy: Top abstract
2011年TAKARA Bio Award
代表的論文
  1. Yamashita T, et al.: Rescue of amyotrophic lateral sclerosis phenotype in a mouse model by intravenous AAV9-ADAR2 delivery to motor neurons. EMBO Mol Med, 5:1710-1719, 2013.
  2. Iwata N, et al.: Global brain delivery of neprilysin gene by intravascular administration of AAV vector in mice. Sci Rep, 3:1472, 2013.
  3. Hwu WL, et al.: Gene therapy for aromatic L-amino acid decarboxylase deficiency. Sci Transl Med, 4:134-161, 2012.
  4. Miyazaki M, et al.: Viral delivery of miR-196a ameliorates the SBMA phenotype via the silencing of CELF2. Nat Med, 18:1136-1141, 2012.
  5. Muramatsu S, et al.: A phase I study of aromatic L-amino acid decarboxylase gene therapy for Parkinson's disease. Mol Ther, 18:1731-1735, 2010.
「遺伝子治療と切っても切り離せない分子イメージングの技術を活用し、何よりも患者さんのQOLが改善する治療を」

取締役 佐藤 俊彦(サトウ トシヒコ)SATOH,Toshihiko 宇都宮セントラルクリニック理事

<経歴>
1987年福島県立医科大学卒業
1988年日本医科大学第一病院 放射線科
1989年獨協医科大学付属病院 放射線科
1993年鷲谷病院 副院長 獨協医大非常勤務講師
1995年有限会社ドクターネット設立
1997年宇都宮セントラルクリニック開院
2010年株式会社AIIM JAPAN 設立
2011年Medical Research株式会社 設立
2012年野口記念インターナショナル画像診断クリニック開院
<所属学会・法人>
医療法人DIC 宇都宮セントラルクリニック 理事
株式会社共生医学研究所 取締役
セントラルメディカル倶楽部 顧問医
(株)AIIM JAPAN 代表取締役社長
Medical Research(株) 顧問
(株)フリール 取締役
米国財団法人 野口医学研究所 常務理事
野口記念インターナショナル画像診断クリニック 院長
東北福祉大学 特任教授
<専門・実績>
モレキュラーイメージング解析、画像診断、セカンドオピニオン、免疫細胞療法(BAK療法)
「ALSという神経疾患の本質を知り、原因に基づいた治療法を開発。世界に先駆けて臨床に応用する」

顧問 郭 伸(カク シン)KWAK,Shin  M.D.,Ph.D. 東京大学 医学系研究科客員研究員 兼 国際医療福祉大学 特任教授

<経歴>
1977年東京大学医学部医学科卒業
1984年東京大学 医学博士
1984年東京大学助手 医学部神経内科
1989年国立精神・神経センター神経研究所
     疾患研究第四部 室長
1994年東京大学医学部附属病院神経内科 講師
1997年東京大学准教授 医学系研究科神経内科学
2012年東京大学 医学系研究科客員研究員
<所属学会・法人>
日本内科学会:認定医
日本神経学会:評議員、認定神経内科専門医、認定神経内科指導医、筋萎縮性側索硬化症ガイドライン作成委員会委員
日本神経科学会
米国Society for Neuroscience
<専門・実績>
専門:臨床神経学一般;神経変性疾患、特に筋萎縮性側索硬化症の病因解明・治療法開発に関する疾患研究
代表的論文
  1. Kawahara Y, et al.: RNA editing and death of motor neurons. Nature 427:801, 2004.
  2. Hideyama T, et al.: Induced loss of ADAR2 engenders slow death of motor neurons from Q/R site-unedited GluR2. J Neurosci 30:11917-11925, 2010.
  3. Yamashita T, et al.: A role for calpain-dependent cleavage of TDP-43 in amyotrophic lateral sclerosis pathology. Nat Commun 3:1307, 2012.
  4. Yamashita T, et al.: Rescue of amyotrophic lateral sclerosis phenotype in a mouse model by intravenous AAV9-ADAR2 delivery to motor neurons. EMBO Mol Med 5:1710-19, 2013.
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COLLABORATIVE ORGANISATION 共同研究機関

国立大学法人 東京大学
〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1

学校法人 自治医科大学
〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-1

ToolGen Genome Engineering

ToolGen, Inc. (Korea)
addres184, Gasan digital 2-ro, Geumcheon-gu, Seoul, Korea,
ZIP code 153-783
Web: http://www.toolgen.com

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