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NHK 「おはよう日本」 報道のお知らせ

本日(7月21日)、遺伝子治療に関する報道が、NHK「おはよう日本」で紹介されました。

この報道では、現在自治医科大学で山形崇倫教授及び村松慎一特命教授(当社取締役)が実施中の、「AADC欠損症及びパーキンソン病の遺伝子治療臨床研究」等の内容が詳細に紹介されました。

http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2016/07/0721.html

以上

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本社移転のお知らせ

本日、当社の本店を以下の住所に移転することにしましたので、お知らせいたします。

新住所: 神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-22
ライフイノベーションセンター 414号室
電話: 044-589-5900(代表)
FAX: 044-589-5901

今回の移転により、現在開発中のアデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターの製造開発を加速させ、より安価で安全なベクター製剤をより多くの方にお届けできるよう、治験に向けた活動を本格化させて参ります。
引き続き、皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

以上

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脊髄小脳失調症6型の遺伝子治療について

本日、学校法人自治医科大学神経内科学部門村松慎一特命教授(当社取締役)が、米国シカゴ大学神経内科講座宮崎雄医師及び、Christopher M Gomez教授らとの共同研究で、脊髄小脳失調症6型(SCA6)の遺伝子治療法の開発を行い、同疾患のモデルマウスでの治療効果を確認しましたので、お知らせいたします。
SCA6は、小脳神経細胞が脱落し運動機能に失調をきたす難病です。この遺伝子治療には、改良型アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターを使用して、miR-3191-5pという短い核酸を導入する手法を用います。

今後は、アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターの製造開発を加速させ、他の開発中の疾患同様、治験に向けた活動を本格化させて参ります。

以上

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米国Agilis Biotherapeutics, LLC社との業務提携に関する覚書の締結について

本日、米国Agilis Biotherapeutics, LLC社(以下、「Agilis社」)との間で、業務提携に関する覚書を締結いたしましたので、お知らせいたします。

Agilis社は、米国において当社と同じく遺伝子治療の開発を進める企業で、2013年12月に米国マサチューセッツ州ケンブリッジ市において設立され、その後国立台湾大学病院において、AADC欠損症の遺伝子治療による治験を進め、これまで治験第2相を終了し18例の臨床経験があります。
覚書調印後、両社間で日本における遺伝子治療用ベクターのGMP製造の検討を行う他、特にアジア地域でのAADC欠損症及びパーキンソン病の遺伝子治療の臨床開発を共同で行うことも検討します。欧米で開発が進むAADC欠損症及びパーキンソン病の遺伝子治療に関して、両社が協力しアジア地域での基盤を強化する狙いがあります。
なお、日本国内におけるにAADC欠損症及びパーキンソン病の遺伝子治療については、これまで通り自治医科大学との共同研究のもと、当社が単独で臨床開発を行います。

以上

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